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AI・DX × 制度 × エビデンス

クリニックの AI・DX 選びは、クリニックAIラボにおまかせ。

172製品を、掲載料ゼロ・一次情報だけで整理する比較メディア

日本の田舎に建つ未来のクリニック。1 階建ての白い建物の屋根にソーラーパネルとコーラル色の十字サイン、棚田と丘、風車、空に太陽とドローン。自動運転の送迎カートに乗る高齢の女性、出迎える医師と看護師、高齢の夫婦、遊ぶ子ども、配送ロボット、犬がいるのどかなフラットイラスト。
よく探される

医師個人運営 · 一次情報のみ · 掲載料ゼロ

編集部の推し・いま読むべき一本

損益分岐点を「明日の外来あと何人」に翻訳する

「1日あと何人来れば大丈夫か」——損益分岐点を外来患者数に翻訳する計算フレームを、医療経済実態調査とTKC経営指標の実数で示します。引き算1回と割り算2回、自院ワークシート付き。

  • 経営・マネジメント / 損益分岐点
  • PMID 一次引用 0

制度ウォッチ

制度の動きを、3つの定点で。

骨太の方針 → 予算編成 → 診療報酬改定という 2 年周期の系譜と、 医療計画・医療DX工程表が敷く実装スケジュール。 AI・DX がクリニックに来る道筋を、3 軸のメルクマール (節目) で観測し続けます。

AI・DX がクリニックのお金になるまで

STEP 1言葉になる

骨太の方針

国の医療DX方針が、最初に言葉になる場所

政府が毎年6月ごろに閣議決定する、経済・財政運営の大方針。ここに載った語彙が予算編成に乗り、約2年後の診療報酬点数につながります。

いま

2026年6月30日

骨太の方針2026 原案 — 経済財政諮問会議に提示

2026年7月下旬 (調整中)

骨太の方針2026 閣議決定

STEP 2計画に落ちる

医療計画

実装スケジュールが敷かれる場所

都道府県が定める医療提供体制の6年計画。電子カルテ標準化など医療DX工程表の期限がここで走り、クリニック外来の位置づけも決まります。

いま

2026年度中

第8次医療計画 中間見直し — 後期計画を都道府県が策定中

2026年度冬頃

電子カルテ情報共有サービス 全国本格運用

STEP 3点数になる

診療報酬改定

AI・DX が「加算」としてお金になる出口

2年に1度の診療報酬の見直し。AI・DX への投資が加算として現金化される最終出口で、クリニックの導入判断に最も直結します。

いま

2026年5月13日〜

中医協 次期 (令和10年度) 改定サイクル始動

2026年度後半〜

改定結果検証調査 (新設加算の算定状況)

検証のスタンス

スコアではなく、
検証できる事実を。

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いまのクリニックに、AI・DX を。

業務フロー地図

屋根を外すと、AI の入り口が見えてくる。

来院前から帰院後まで、院内 10 フェーズのどこに AI・DX が入るかを一枚の地図に。気になる部屋を選ぶと、そのフェーズの制度・知見・製品比較へ進めます。

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クリニックの屋根を外した俯瞰イラスト (フラットな線画)。上段に検査・処置室と診察室、中央の患者廊下、前面に左からスタッフラウンジ・受付・トイレ・X線室。室内に医師・看護師・患者の小さなキャラクター。各室に AI 接続点 10 フェーズを重ねた業務フロー地図。